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セックスポジションで変わる!女性にとって気持ちいい体位って?

セックスは男女で感じ方が異なるものです。したがって彼の好みに合わせて、自分は我慢なんてケースも珍しくありません。

しかし、工夫を凝らしてふたりで一緒に気持ちよくなることができれば、互いの愛情もより深まっていくというものです。そこで、女性にとって気持ちいい体位とその際にできるちょっとした工夫ついてご紹介します。

互いの愛を確認し合える正常位

セックスにおける体位の王道といえば、正常位です。見つめ合う形での行為は、互いの愛情を高めやすいため、数ある体位の中でも最も親しまれています。

確かに、キスをしたり耳元で甘い言葉を囁かれたりすると幸せな気持ちになりますよね。
その反面、正常位には気持ちよさを阻害する要素もあります。女性の伸ばした足が男性の動きを制限するので、挿入が浅くなってしまうのです。

男性が短めだったり女性性器が下付きだったりすると、さらに挿入は浅くなります。そこで男性に少し足を持ち上げてもらい、角度を変えながら動いていくと深く挿入ができます。そして女性の方でも、脚を開け閉めして彼のものを絞めつけてあげれば、互いに気持ちよくなれるはずです。

より大きな快感を味わえるバック

バックは女性が四つ這いになってお尻を付き出し、男性が背後から挿入する体位です。女性の手足が邪魔にならないので男性を深く挿入でき、ピストン運動を行いやすいため正常位より大きな快感を得られるのが特徴です。

ただし、いきなり奥まで突かれると痛みを感じる可能性が高いので、最初はゆっくりと動いてもらうのがよいでしょう。

また女性性器が上付きの場合は、挿入が浅くなりがちです。その時は、お尻を高く付き上げるなどして角度を工夫してみてください。
バックは彼の顔が見えない状態でさまざまな場所を触られるので、不安を感じるかもしれませんが、逆にそれがスリリングでもあります。最初は正常位から始め、彼との信頼関係を築いた上で、バックに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

気持ちいい状態を長く維持できる側位

まず女性が仰向けになり、その横で男性が半身になって添い寝する形をとります。その状態から男性が女性の片足を持ち上げ、お尻の側から挿入するのが測位です。

変則的な体勢なので挿入は浅くなり、激しい動きにも向いていませんが、寝そべりながら行えるので長くセックスを楽しめます。
男性にはピストン運動ではなく、お尻に体を押しつけるようにしてゆっくり動いてもらいましょう。刺激は薄いですが、正常位とは異なる部位に当たるので、いつもとは違った快感を得られるのが魅力です。
激しく燃え上がるのではなく、時間をかけてゆっくりと愛を育みたい時におすすめの体位です。

 

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VERANA編集部|MARI

MARI 1983年生まれ <ライター> 心理カウンセラー(人間関係、ストレス、恋愛、方位学) スキンケアカウンセラー(一般社団法人 日本スキンケア協会 会員)